【134】Relief with Night Noise

ついに――ついに新刊入稿しました!!

ドットアニメの描き方については
先日Twitter上で告知していたのですが、
予想以上に色々な方から反響があって
嬉しくもとてもびっくりしていました!
ドットアニメについての説明はかなりレアなのでは」という
先輩のドッターさんの言葉からも、やはりそういった
解説が今、求められてるのかな――と改めて感じました。

↑新刊より抜粋。

エフェクトなど、よりつっこんだ内容も
(今後の個人制作のためにも)一度まとめたいので
以降出す個人誌でも、ドットアニメ作成紹介は
続けていく予定です。

さて、GW突入前にひとつの山を越えたので、
お仕事と、ゲーム開発を進められるだけ進めてきます。
う~がおー!!

【133】The Treasure That Await Her

講座ページを作りつつ、デバッグに頭をなやませつつ、がんばってます!

イベント出展など、積極的に外にでるようになって思ったのが
誰かに頼ったり、助けを求めるのが俺はずっと下手だな~、と。
ただ、絵や物語を作るだけ、勉強するだけ、とかとちがって
今は一人では、どうしても解決できないこともある。
遠慮しないで、質問してみて、はじめて先に進めたこともあるから、
その点だけは、すこし考え方が変わってきてます。

布ポスター完成版(グラフィック社様製)ハラショー!!
あまりに出来が良かったので、ちゃんとスタンドで目立つよう飾り付けます。

【132】No Need to Change, but Find your Way

新刊【XYLOPHONE】掲載用ドット描き方紹介コーナーを作ってますが
2Pの予定を超えて5ページくらいになりそうです!(それでも足りなそうな)

自分の復習にもなるのでかなり面白いです。

そして展示用A2布ポスター!

なお、コミティア向け制作が落ち着いたら、イラスト系の友人に勧められた
Mastodon(twitter風のSNS)に進出してみようかなと考えています。
より表現の自由な場所があると面白いかな~と。

行き詰まりを感じたら、無理して自分を変えようとするより、
 今の自分が納得できて、自然な形で動ける道を、ほんきで探し出してみよう

とはかつての恩師の言葉で、最近よくおもいだしてます。
まわりに遠慮して、自分の表現の形を変える必要はない、っていう意味で。
(それは純粋に「上手くなりたい!」という思いとは、違う次元だと思うので)

【131】Free just as You, My dear friend

我らが主人公、ミエル!
身長148cm前後。バリバリの食欲と行動力。

古要塞の主、リュエット。
硬骨・無頼・非情な青年。
1st Bossです。

CGが完成したので、後はひたすらドットを打っていきます。
予想以上にハードスケジュール制作になってきてるので、
ひとまず以降は無理なく更新できるようまいりますー!

【130】The Indelible Emotion

新刊用としては最後となるキャラCG描き中です。
捻くれたイケメン(主人公コンビよりひとまわり年長)ですが、
誰かにどこかしら共感してもらえるキャラになるといいなと願いつつ。

彼です。ドットの方が遅れてすまない・・・・・・っ!

コミティアまでできる限りちょこちょこ更新していきます!

【129】Just before the Dawn”Comitia 120″

5/6に東京ビッグサイトにて開催されます
コミティア120に参加決定いたしました!!!

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【ブース番号】
K24a

【日時】
5月6日 11:00~16:00 東京ビッグサイト東4.5.6ホール
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出展物内容など、仔細な情報はまた後ほどご報告します。

ひとまずポスターや装飾の無い状態でブースの仮組みをおこない
ここからゲームと本を見やすい状態に持っていきます!

さあ、いきる~!

【128】Boy meets Misfortune?

主人公が最初に出会うキャラ、ティノくん。

非力でドジでなぜか不運に見舞われることが多いものの、
何があってもへこたれず明るく、
男女問わず、すぐ人を好きになる素直な性格。
(新刊XYLOPHONEより引用)

以下、ちょっと物語のテーマ的な部分について。

アクションゲームなので、テンポを削ぐ長い会話シーンを省きつつ物語をみせる、
ということや、記憶や過去、といった、思い出せば辛い、でももう変えられない、
そういうものに対してじゃあ、今自分はどう生きることが救いになるのか?
今まさにどう歩けば過去を超えて充実した生を獲得できるのか?
――といったことが、元々あったシナリオを整合させてる内に、
より主題として浮上してきてる気がします。
(主人公とティノはあくまでお気楽な子どもコンビですが)

誰かとすれ違ったまま宙に浮いた過去とか、埋めがたい喪失、後悔、等等。
登場キャラがそこを超えていく道程を、少ない言葉で、表現できたら良いなと。
考えたら私自身長く悩んできたことなので、自然そうなってくのかも、ですね。
自ら心する目的で、テーマ的な部分は時折ちょびっとずつ書いてまいります。

【127】Bael du Enfer(Magus’ Special Attack)


マグス必殺技時の一瞬のトランスフォーミング&エフェクトです!

元々ホラー的な要素は企画していませんが、
物語上必要な、童話的なリアル寄りのドット表現は出てくるかなと。

あくまでも、コンセプトは絵本なので、
視覚的におどすためだけの怖い表現は避けたいです(私が苦手なのでw)