(↑画像クリックでフル画面表示します)
Co89です!
今回は、キャラクター達のセリフ・会話を表現するための
メッセージウィンドウを作成しました。
まず、わりと読みやすく世界観に近い?フォントとして、
”メイリオ”フォント・ボールドを暫定的に使うことにし、
「一行あたり、最大18字、これを三行分表示できるウィンドウ」
を作りました。
この文字数は、個人的にストーリーに思い入れのある
これまでのRPG、SLGなどなどのウィンドウにおいて、
その多くが、一行につき18字前後で表示されていたことも
ふまえています。
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さて、メイリオボールドは、和文・全角文字が”等幅フォント”にあたります。
つまり、このフォントの和文全角文字ならば、どんな文字でも幅が均一なので、
画面のように、行毎のズレもなくきれいに文字が揃い、どの行にも確実に
きっかり18字はいります。

いっぽう、MS Pゴシックのような、”プロポーショナルフォント”の場合、
以下のように、文字によって、横幅がそれぞれ違うため、
結果として、行によって、入る文字数がことなってきます。
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これまで、Co89が遊んできたゲームのメッセージウィンドウを振り返っても、
ほぼ前者の、等幅フォントが使われていて、読みやすさ、窓の作りやすさ、
それから、かつてのゲーム上でのフォントが、すべて等幅のビットマップ
(いわゆる、ドット打ち)での表現に限られていたこと――などなど、
さまざまな意味があったのかな、と感じさせられます。
Co89オリジナル・等幅フォントに、
最終的に入れかえるのが目標なのですが、
まずは、全テキストで必要となる”漢字”について、
いちど全文を書き出してみないとわからないので、
テキスト入力中は、暫定的に、メイリオボールドを
使うことにします♪
Co89自身がフォントの勉強になったという、
今回はそんな記事でした――!

