【11】Messageの小さな窓。

messagewindow-s.jpg

(↑画像クリックでフル画面表示します)

Co89です!
今回は、キャラクター達のセリフ・会話を表現するための
メッセージウィンドウを作成しました。

まず、わりと読みやすく世界観に近い?フォントとして、
”メイリオ”フォント・ボールドを暫定的に使うことにし、
「一行あたり、最大18字、これを三行分表示できるウィンドウ」
を作りました。

この文字数は、個人的にストーリーに思い入れのある
これまでのRPG、SLGなどなどのウィンドウにおいて、
その多くが、一行につき18字前後で表示されていたことも
ふまえています。

さて、メイリオボールドは、和文・全角文字が”等幅フォント”にあたります。
つまり、このフォントの和文全角文字ならば、どんな文字でも幅が均一なので、
画面のように、行毎のズレもなくきれいに文字が揃い、どの行にも確実に
きっかり18字はいります。

meiryofont.jpg

いっぽう、MS Pゴシックのような、”プロポーショナルフォント”の場合、
以下のように、文字によって、横幅がそれぞれ違うため、
結果として、行によって、入る文字数がことなってきます。

pgothicfont.jpg

これまで、Co89が遊んできたゲームのメッセージウィンドウを振り返っても、
ほぼ前者の、等幅フォントが使われていて、読みやすさ、窓の作りやすさ、
それから、かつてのゲーム上でのフォントが、すべて等幅のビットマップ
(いわゆる、ドット打ち)での表現に限られていたこと――などなど、
さまざまな意味があったのかな、と感じさせられます。

Co89オリジナル・等幅フォントに、
最終的に入れかえるのが目標なのですが、
まずは、全テキストで必要となる”漢字”について、
いちど全文を書き出してみないとわからないので、
テキスト入力中は、暫定的に、メイリオボールドを
使うことにします♪

Co89自身がフォントの勉強になったという、
今回はそんな記事でした――!

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