【ベルリナ】「だんちょーーーーーーーっっ!!!」
【カスガ】「ウエッ!!?なんだぁ急に!!」
「えへへ・・・・・・チューして♥チュー・・・・・・」
「あ・・・・・・アホかお前!カメラ回ってんだぞ!!
・・・・・・そもそも、何がチューだ。お前・・・・・・よく見たらまたまた、
鼻毛がのびてるじゃねえか」
「む!むむむっ・・・・・・。
もう!相変わらず団長はデリカシーないんだから(ポリポリ)」
「・・・・・・尻をかきながら言うな。
それより、今日お呼びがかかった理由、知ってるよな?」
「あ・・・・・・うん。知ってます!」
「えへへ・・・・・・あたしたち二人セットで
このブログの進行役をやらせてくれるなんて
わかってるなあ・・・・・・うふふ・・・・・・団長とふたり・・・・・・ぱああ」
(ちなみに進行役はこの一回きりだ・・・・・・珈琲豆のピッキング*が滞るからな。
プロデューサーにも承諾もらったんだが、ばらすとこいつがウルサイからな)
「さあっ!
新キャラでも、あたし達未来のブライダル会場でも、なんでも来いっ!
赤裸々にどどんと紹介しちゃいますよ!!きゃっ」
「うるせえことに変わりはないな・・・・・・」

「マグス(Magus)、っていう名前らしいな」
「いかにも、だね。中身も黒そうなガキんちょって感じ」
「まあなあ・・・・・・まっとうな臭いがしねえのは確かだな」
「なっとうの臭い?ベルリナ、昨日三箱たべちゃったよ」
「・・・・・・どうりで、その、口からただよってくるわけか」
「あーっ!またデリカシーのないカミングアウト!!
・・・・・・うー、どうも団長は、思ったことをすぐ口にするんだから(ポリポリ)」
「だーから、尻をかきながら、デリカシーを語るんじゃねえ!」

「うーん!・・・・・・ううーん。うふ~~ん・・・・・・っっ♥」
「・・・・・・オレの絵のとこを凝視しながら、
不気味なあえぎ声を発しないでくれるか」
「上のみんなの他にも、サイトでは紹介しない主要キャラがいるみたいだね?」
「まあ、な。さきに全部喋っちゃっちゃ、 粋が無いってなやつだぜ」
「――秘すれば花、語らぬが味、珈琲のうまさは鼻と舌に聞け――
なんて言葉もあるからな」
「そんな言葉、聞いたことない」
「う・・・・・・」
「ねねね、そんなことより、さっきプロデューサーに聞いたんだけど、
しばらくの間、あたしたちで、このブログを仕切っちゃって良いみたいよ!」
「・・・・・・は?」
「やったね!団長っ!えへへへへ・・・・・・」
「ちょっと待てっ!さっき聞いた、って
いつだよ」
「団長が、マグスの絵を倉庫から持ってきてる間に、
空からプラカードが降ってきたの。ほら!
『気が変わった。しばらくゲーム作りに専念するから、
ブログの方は団長と二人でよろしく♪ Co89』
「だって。気が変わったって、なんだろ?
はじめから団長&ベルリナでの進行役プランだったのにね」
(・・・・・・マジかよ。そら、作業専念ってのはいいとして、
俺以外のだれが珈琲豆の面倒みんだよ!!!)
「それと・・・・・・次回からは、色んなゲストを迎えて話すらしいよ。
うーん(ポリポリ)、ベルリナ、人見知りだから、
団長にえすこぉと、してもらいたいな・・・・・・手取り足取り(ポリポリ)」
「・・・・・・歯ぁしっかりみがいてこい。
鼻毛も抜いて・・・・・・あと両手は前で縛ってろ。
以上!」
(*珈琲豆のピッキング=ハンドピッキングのこと。
焙煎する手前のコーヒーの生豆は、手作業によって
虫食い豆、カビ豆などを取り除く作業が必要。/団長めも)
